診療時間 Web予約 アクセス

足底腱膜炎

症状

踵や足の裏の痛みで、歩行時や朝起床時の一歩目に踵に痛みを感じることが多いのですが、長時間の立位や歩行時に痛みを伴う方もいらっしゃいます。

治療

内服、外用剤、ストレッチ、物理療法、理学療法などの保存的治療を行います。
足底挿板(靴の中敷き、踵のみのものと足裏全体のものがあります)や注射を行う場合もあります。
慢性的になっている方に対しては、体外衝撃波、拡散型圧力波を用いた治療を行っております。

日本足の外科学会 疾患ガイドパンフレット「足底腱膜炎」より画像を引用しております。より画像を引用しております。