骨粗鬆症リエゾンサービス
当院では令和8年1月より骨粗鬆症マネージャーが骨粗鬆症の患者さんに対応しております。骨粗鬆症の診断や治療に関する疑問、お困りごとなどがございましたら、お気軽におたずねください。
また、他院において開始した骨粗鬆症治療も、前医と連携し継続することが可能です。
骨粗鬆症マネージャーは骨粗鬆症検診率や治療率、治療継続率の向上を目指し、骨粗鬆症という病気の啓発や骨折予防の役割を担っております。
対象となる患者さんは過去に脆弱性骨折をきたした方、骨粗鬆症患者さん、高齢者一般です。
脆弱性骨折とは骨粗鬆症によって脆(もろ)くなった骨が、軽微(けいび)な外力(しりもちや手をつくなど)によって生じる骨折のことです。
高いところから落下したり、激しく打ちつけて生じる骨折とは異なります。